シューゲイザーという定義はもはや私にとってはきわめて形骸的なものなので、形式上便利だから普段使わせていただいている。おそらくジャパニーズシューゲと言われるものが近いのかもしれない。わかりやすくここでは幻想的なギターサウンドと簡潔に定義しておこう。あまりシ ...
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水花月ライナーノーツ その3
ゆらぎ才能と生産者と消費者について。ゆらぎは2年前の夏にソムニウム(花酔いの前身バンド)のために大学の防音室に籠って作った曲だった。才能ってなんなんだろう、天才ってなんなんだろうって暑さで朦朧としてる脳みそで搾り出した曲だった。この曲の主題は、才能と消費者で ...
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