ノスタルジアという曲はもともとソムニウムというバンドで作りました。
もともとソムニウムとは私が大学の学祭でオリジナルバンドを出したくて作ったバンドで、特に長期的なことも想定していなかった即席バンドでした。そこにkeyのけいもいましたし、ソムニウムのメンバーと花酔いのメンバーはみな共通して所属しているサークルがあったりで、即席バンドだったこともあり事実上もう活動はしていないソムでできたせっかくの良曲を花酔いでもやろうという流れになったわけです。
そして私の中でなんとなくソムは宗教味の強いバンドにしたいというのが当初からありまして、ノスタルジアはそれをよく体現できた曲ですし、人類にとって普遍的なことを歌えたのではないかと感じています。ノスタルジアは私の誕生日に行った自主企画のライブのために作った曲で、春に作っていました。
ノスタルジアでは信仰対象への盲目さ、それ故に取りこぼしてしまったもの、また信仰対象への催眠が解けた時の絶望感や拒絶、信仰心があった時のことを振り返った時に、自身の無垢さ・イノセンスと現実や実体験のグロさの対比、それでもやっぱり縋ってしまったり諦めがつかなかったり、はたまたその過去ですら許すことができたり。愛や恋や好意や信仰に惑わされたりという人間の揺らぎであったり、普遍的にみなさんが求める心の安寧や拠り所や、簡単に言えば好意とも言えるものを一貫性を持って曲にできたと思います。全てひっくるめて思い返した時に、なんとも言えない感情になることから曲名はノスタルジアになったのだと思います。キリがいいので一旦ここまで。また書くかもしれません。
もともとソムニウムとは私が大学の学祭でオリジナルバンドを出したくて作ったバンドで、特に長期的なことも想定していなかった即席バンドでした。そこにkeyのけいもいましたし、ソムニウムのメンバーと花酔いのメンバーはみな共通して所属しているサークルがあったりで、即席バンドだったこともあり事実上もう活動はしていないソムでできたせっかくの良曲を花酔いでもやろうという流れになったわけです。
そして私の中でなんとなくソムは宗教味の強いバンドにしたいというのが当初からありまして、ノスタルジアはそれをよく体現できた曲ですし、人類にとって普遍的なことを歌えたのではないかと感じています。ノスタルジアは私の誕生日に行った自主企画のライブのために作った曲で、春に作っていました。
ノスタルジアでは信仰対象への盲目さ、それ故に取りこぼしてしまったもの、また信仰対象への催眠が解けた時の絶望感や拒絶、信仰心があった時のことを振り返った時に、自身の無垢さ・イノセンスと現実や実体験のグロさの対比、それでもやっぱり縋ってしまったり諦めがつかなかったり、はたまたその過去ですら許すことができたり。愛や恋や好意や信仰に惑わされたりという人間の揺らぎであったり、普遍的にみなさんが求める心の安寧や拠り所や、簡単に言えば好意とも言えるものを一貫性を持って曲にできたと思います。全てひっくるめて思い返した時に、なんとも言えない感情になることから曲名はノスタルジアになったのだと思います。キリがいいので一旦ここまで。また書くかもしれません。