本日は東京を満喫しておりました。
金魚見て、桜見て、御神籤引いて、お参りして、卵とじうどん食べて、東京スカイツリーを眺めて。
アートアクアリウムとやらで金魚と睨めっこをしてきたわけでありますが、まさに籠の中の鳥ならぬ水槽の中の魚でおりました。
特に花魁道中をテーマとしたスペースで特に。
自分で死ぬことを選べない、自殺という概念さえ持たない金魚が悠々と泳いでる純粋な姿が毒々しいなと感じた。
まだ自殺や心中を選択肢に持つ遊女の方が救われるのかしら、なんて思いながら。
この作品を手掛けたのは木村英智さんという方らしいのだが、個人的には色彩の使い方に、映画Dinerや人間失格を監督した蜷川実花さんを想起させた。
そして本日は念願の和洋折衷ふぁっしょんをすることが出来たのである。我は大満足じゃ。和服はやはり背筋が良くなるもので。腰が疲れました。

金魚見て、桜見て、御神籤引いて、お参りして、卵とじうどん食べて、東京スカイツリーを眺めて。
アートアクアリウムとやらで金魚と睨めっこをしてきたわけでありますが、まさに籠の中の鳥ならぬ水槽の中の魚でおりました。
特に花魁道中をテーマとしたスペースで特に。
自分で死ぬことを選べない、自殺という概念さえ持たない金魚が悠々と泳いでる純粋な姿が毒々しいなと感じた。
まだ自殺や心中を選択肢に持つ遊女の方が救われるのかしら、なんて思いながら。
この作品を手掛けたのは木村英智さんという方らしいのだが、個人的には色彩の使い方に、映画Dinerや人間失格を監督した蜷川実花さんを想起させた。
そして本日は念願の和洋折衷ふぁっしょんをすることが出来たのである。我は大満足じゃ。和服はやはり背筋が良くなるもので。腰が疲れました。
