予備校で、炎の氷柱(焔かな?)という言葉を現代文の講師の口から聞いた。
その時の現代文の内容は、「変な言葉の方が人は言葉を意識しやすい」というような内容だった。その一例として彼はその言葉を発したのだ。


なんともイメージが掴みづらい言葉だ。と感じたのだった。しかし神秘的ですらある。
私自身、曲を作り作詞の段階で言葉を紡ぎながら造語を発明したりする。
例えば空桜(ソラザクラ)という言葉を創ったのだが、空を見上げて視界に入る桜という意味合いだ。なんとなくリスナーに伝わると信じている。(しかし曲の配信予定は無い。)

例えばRADWIMPSの前前前世も造語なわけで。やはりその方が耳に残りやすいのだろうか。

ところで、脈絡ない話をはじめる。
私の部屋にはカレンダーやら大きい時計が無かった。しかし今日小さい壁掛け時計を設置した。目が悪いので時計盤は見えませんからあまり意味はないのですが。秒針の音は部屋全体に響き渡ります。私はよく時計の針や、横断歩道を渡る時の車のウィンカーなどに脅迫を感じて生きています。ですからとても自然に息を吸えません。しかし、時間に囚われないことは堕落に繋がります。秒針に脅迫されているので暫くは張り詰めた生活をしなければならなさそうです。

そしてもう一つ。最近殺されそうな夢を見ます。狂乱した母に首を絞められる夢、私がある男と浮気をして相手の彼女に心臓を止められる夢。大抵の悪夢は吉兆らしいですが、この現実と、もう一つリアリティを持つ夢の世界でこのようになるとは自分でも笑えてきます。

季節が変わり始めたので、そろそろ私の感覚が蘇る頃でしょう。音楽を待て。

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